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いやー、良かったです。 もんくなしによかったです。 だれにも、かれにもお奨めしたい作品ですね。 あまり書いてしまうと、これからの人の気をそいでしまいそうなので、 内容については詳しくはふれません。 帰ってくるまで、何回『良かった!』って言ったろうか。 何回ハンカチを出しただろうか、 今も目頭があつくなる。 人間の深い傷、それを癒す大きな愛、とでもいうのか・・ そんな、言葉でくくれない程の、人間のもつ闇と光というのか、 戦争と平和というのか、とにかく深い静けさを強く感じる。 宮崎さんの作品に登場する『女の子、女の人、女性』の描き方がとても好き。 悟郎さんもそれを受け継いでいるかのように、見事に性格が描かれている。 最後の挿入歌がまた素晴らしい。 覚えて口ずさんでみたい。 全編を象徴的にくるんでいるような感じがしました。 すご〜い、良かったです。 |
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