遠くに住む家族の方を『遠隔療法』でサポート

いつものIさんが、何かぎっしり書いた紙を、早々にファイルから出されました。
昨日、電話されていたことについての、FAXのようです。

走ることが大好きで、いつも記録がよかったようなのですが、ここのところ自分の体が思うように動かず、記録も出ず、すっかり弱気になっているのを、『リラックスして、自分の満足のいく、走りができるように・・』して欲しいというご依頼でした。

FAXを読みながら、Iさんのお話を聞きながら、何が起き、何をすれば一番ベストなのかを、素早く(な~んてほどではないのですよ)つかんでゆきます。

一番は、やはり『トラウマ』です。
そして、それだけではありません。
いつぱい、いっぱい、あるのです。

今は、とても不安で、恐怖心でいっぱいなのです。
それらをできるだけ、小さくして(無くして)、気持ちが楽になることが一番なので、
そういう状態になるようにしていきます。

ストレスにも弱いタイプなので、改善してみました。
これで、少し様子をみていただくことになりました。

当のIさんに移ります。
今は、足は『まったく痛くなくなりました』
でも、色々申し出のところの施術をさせていただきました。
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